囲碁にはまる理由 〜20級だけど十分楽しい〜

こんにちは。

帰国後、ワールドピースゲームを広げる活動をしています!
と書きましたが、その他の時間は一体何をしているのか、といえば、
最近は専ら「囲碁」

始めた時は、よくわからず、イライラしてばかりだったのですが、
最近では1〜2時間平気で過ぎてます。笑

こうなるまでに何があったのか、というと
「はまる」ことを楽しめるようになったんだと思います。

今日、ちらっと読んだ本の一節に、
「今はストーリーの時代って言われているけど、人間て実は誕生した時から意味なんてものはなく、
今をただ夢中ですごすことが、生きることだったのでは。
意味がないと何もできないというのはまちがっている」(まりか版解釈)

と書いてあり、なんだか囲碁をやっている時の快感がすっと納得できた感じがしたのです。

単純に楽しいから、好き。

好きだから、やる。

の繰り返し。

「受験は、大学に行くため、いい仕事に就くためという意味があるもの。

でもスポーツは、大半の人が楽しいからやる、うまくなりたいと思うからやる。」

この2つって違うよねと。

楽しんでるわりに全然強くなれませんが、楽しいのでok。
新しい友達もできるので、ok
意外といろんなところで「囲碁興味あります」と言ってくれるのでok

つまるところなにが言いたいかというと、囲碁って結構楽しいので一緒にやりましょう、ということ。

おわり

帰国後、私の日常。〜かっこいい大人〜

こんにちは。

2日間、春一番が吹き、「こんな風に暖かくなるんだな」と感じる週末でした。
日本のこの季節感ってやっぱり大好きです。

ニュージーランドから、帰って来た私は
「ワールドピースゲーム」を実施する活動を行っています。

ワールドピースゲームをやる!と決めてから、いろいろな分野、お仕事をされている方とお会いする機会があり、
ちょっと安直ですが、「大人になるって楽しいな」なんて感じています。
それぞれが専門や得意を持っているから、「協力」ができる。

学生の時にも国際交流団体の活動していたのですが、その時は、
やりたいことがあって、人が集まるけど、みんなわからないことばかりだったので
正直、暗中模索もいいところだった気もします。(それはそれで夢中で楽しかったのですが)

今、昔の自分や学生で進路を悩んでいる人がいたら、好きなことを思いっきりやろう
ということと、「プロフェッショナル」になろう、というアドバイスをするかな、なんて。

「自分、こういうこと得意です」
って自信をもって言える大人ってかっこいいと思います。

30/12/2015 帰国しました〜日本のすごさ5選〜

Kia Ora.

22日に帰国してあっという間に1週間、
今年も最後の1日になりました。

夏の国ニュージーランドから
冬の国日本へ

季節だけでなく、この国に7ヶ月ぶりに戻ってきてみると
驚くことがたくさん!

1.   電車や街の中で「中国語」が聞こえてこない

英語、が聞こえてこないのは当たり前なんですが、
オークランドは、かなり中国人の多い街なので、
道を歩いていても、レストランにいても中国語を耳にするのです。

わからないけれど、なんとなく毎日のように耳にしていた中国語が全く聞こえてこないのは、
なんだか不思議な感じです。

2.   というか、全員日本人だ!

オークランドでは、中国人をはじめ、もちろんニュージーランド人、
そしてインド系〜などさまざまな人種の人が混在しているのが当たり前だったのですが、
こちらで電車に乗って、「わぁ全員日本人」ということを改めて認識
なんだか不思議です

3.   お店の人がやたら親切!!

少し前、「もしかしてだけど〜♪」というお笑いのフレーズが流行っていましたが、

帰国してから訪れたさまざまな場所での店員さんの対応があまりに丁寧で、
「もしかして私になにか言いたいのかしら?」と勘違いしてもおかしくないなと思ってしまいました。

コンビニ、駅、
そしてユ○クロ。

「袋いりません」と言ったのに、わざわざ洋服を畳んでくれたのです。

ニュージーランドは、ぽいっと袋に入れるだけ、というのに慣れていたんだ・・・笑

4.  100円のクオリティ

これは、ニュージーランド滞在中から主張していたのですが、

100円で買える食料の豊富さには感動します。

メロンパン 100円
飲むヨーグルト 100円
など。

オークランドだったら10$かかる。。

5.  7GB

携帯の通信量、ニュージーランドではDate といい、
月に500MBだったので、14倍ですね。

向こうでは、メールとフェイスブック、ときどき乗り換え検索に使うくらいだったので、
なんだか嬉しくて、先週は無駄にyoutubeを見たり、動画を見たりしてしまいました笑

その分、料金も高いのでなんとも言えないのですが、、、

以上、気づかないうちにニュージーランドになれていた私の
びっくり、日本エピソードでした。

21-12-2015 ありがとうニュージーランド!

Kia Ora.

閉まらないキャリーケースと格闘すること数時間

いらない洋服や靴は、地域の「clothes bin」という回収箱にいれ、

食材や、その他は、友人へ。

こちらに来るときは、「これがなかったらどうしよう」という不安から、
いろいろなものを詰め込んでいたのに、

帰りは、「これはあの人に」というお土産や、

「帰っても食べたい、飲みたい」もの

こちらで学んだ教材(重いし、これがネックなんだけど)が詰め込まれています。

約半年の生活もスーツケース1.5で済んでしまうんだな〜と思うと
とても身軽な気持ちです。

(1ヶ月なら小さいスーツケースでいけます私)

帰ってから家の整理、スーツケースを開ける、、という過程は
今は考えないことにしようと思います。笑

本当に充実した204日でした。

tēnā koutou Aotearoa.

20-12-2015 流行りの歌

Kia Ora.

この挨拶を書くのもあとわずか。
わずか、だけど一生の最後ではないので、
あまり振り返らず、まとめず、感傷的にならずと言い聞かせていうるちに
日付をまたいでしまいました(汗)

日本に帰るとあと半年夏までまたなければいけないので、
最後の1日太陽の夏を満喫したいと思います。

勤務最終日だった先週の金曜日は子供達のパフォーマンス大会

歌ったり、踊ったり。

子ども達の「どの歌を使うか」という会話を聞き、
小学生の中で流行っている歌がなにかと知ることができ、
よかったです♪

ちなみにみんなのお気に入りは

”Shake it off”

“Cool kids”

でした。

Aメロからサビまで歌詞をしっかり歌う子ども達、さすがネイティヴ羨ましいです。

19-12-2015 人工?自然?

Kia Ora.

最後の週末、

ニュージーランドの森を見上げて昔富士山に登った時に
ガイドさんが言っていた言葉を思い出した。

「木の高さが同じ森は、人工的に作られた森です」

という言葉。

緑を見ると、なにも疑うことなく、”自然だ〜”なんて言っていたのに、
森だけど、人工があると知ってかなり衝撃的だった。

そして、ニュージーランドの木々がどうも同じ高さだったので、
KIWIの友達に聞いてみたところ、、、、

「うん、これは1700年代にイギリス政府が埋めた(松の)木だよ」と。

なんと”自然”の代名詞であるニュージーランドにも人工の森が存在したなんて。

日本でも、一律に政府が杉を植えたことがきっかけて杉花粉患者が増えたり
影響が出ていますが、

ニュージーランドでも、この松の木の油のせいで、下層に存在する木々が
枯れるなどしてしまっているようです。
この結果に現在ニュージーランドも取り組んでいるそうですが、森を生まれ変わらせるなんて
とても長い時間がかかりそうですね〜。

18-12-2015 国は違っても・・・

Kia Ora.

学童の仕事も今日で最後〜

いい機会と、上司と子供達に恵まれて楽しくお仕事させていただいたことに感謝!

だいぶ子どもたちの名前も覚えてきたところなのに、名残惜しいですが。

日本で3年先生をやっていて、こちらでも子供達と過ごしてみて気づいたことは、

「言語はちがっても、こどもたちの感じる心や発することばって年齢によってかなりの度合いで同じ!」

ということ。

”◯◯くんが、いじわるする〜”という報告にはじまり、笑

”これ欲しいな〜”という遠回りの要求とか、

おままごとの途中で、自分が主役じゃないとわかると、「やっぱり赤ちゃんやめてお姉さんになっていい?」っていう
切り替え具合とか。

一場面一場面がとにかくドラマにあふれているから、

やめられないんだな〜この仕事。

と思うのでした。

17-12-2015 夏休みスタート!

Kia Ora.

今日は記念すべきブログ200日目!
わぁお!

そして子どもたちは、夏休みがスタート!

学童で、いつも「Hello~」と放課後に迎えるのに、「Good morning」と迎える朝は
なんだか不思議な気持ちでした。

だんだん子供達の名前も覚えてきたところ。

・5歳児の子と12歳のお兄ちゃんが一緒に遊んでたり、

・10歳の子と、6歳の子がおままごとをしている様子を見ていると、

クラスや兄弟の枠を超えてこういう機会があるのはいいことだな〜と改めて思います。

16-12-2015 海沿いの街

Kia Ora.

10月のバス・一人旅の時に「ここはまた来たい!」と思った
タウランガという街に立ち寄りました。

バスツアーでは各所で、ピックアップのために止まるので、
10分少々の時間ですがその場所の雰囲気を感じることができます。

オークランドからウェリントンまで11時間の旅だったので、
有名どころ、ここはなんだ?!というド田舎までかなりの場所に停車したはず。

海沿いの街、タウランガはこじんまりとしていて、
でも活気があって、とても過ごしやすそうなのです。

Mtマンガヌイという小さな山は一周しても3km程度、
今回は時間がなく断念したのですが、ここを毎週末にウォーキング♪

釣りをしたり、ビーチでサーフィンをしたり

ニュージーランドの中でも、ここが一番のお気に入りです。

今度ニュージーランドに来る時にも、”また来たい!”

15-12-2015 新学期

Kia Ora.

日本では、いちごは春・アジサイは6月、海は8月と別々の月なのに、

こちらでは、今そのすべてが同時に旬を迎えています。なんとも不思議

他にも違いがあり、こちらの新学期は2月

小学校は、5歳の誕生日を迎えた順に入学なので、「入学式」はありません。

12月のクリスマス休みから1月がまるまる”夏休み”になり、
2月に新年度を迎えます。

先日は、次年度のクラス発表がありました。

クラス発表の様子は、日本と同じく「◯◯ちゃんと同じクラスー」「同じ先生ー」という声があちらこちらから聞こえます。

学期末ということもあり、クラフトやノート、いろんなものを持って帰ってきたり、
最後のお弁当だったり。

ボランティアをさせていただいていた先生にも最後の挨拶をしてきました。

Have nice Holidays :)ですね!