【取材】宮崎・碁石の里に行ってきました!〜前半〜

2015年5月15日(金) @碁石の里へ

こんにちは。
今日は、宮崎へ出張〜!

(実は、私の祖父母の家が宮崎市にあり、今回も祖母と叔父にお伴してもらいました。笑)

碁石(514)の日に、
はまぐり碁石の発祥地である宮崎県日向市に
囲碁ミュージアムができた!というのでさっそく行ってきました。

ここはなんと日本で唯一の蛤碁石の生産地だそうです。

碁石に碁盤、毎日触れてはいるけれど、
なかなかその製造工程を見る機会ってないですよね。

今ではプラスチック製やガラス製の碁石を使っているところも多いですが、
元々はハマグリの殻から丸くくりぬいたところから職人さんが何日もかけて手摺をし、
丸く、つやのある碁石を仕上げていたそうです。

ということで、私もさっそく碁石の手摺を体験させていただきました。

最初は一律の厚さなので、
何度も何度も磨き丸みのある碁石の形にしていきます。

◀︎イメージはこんな感じです。

◀︎くり抜いただけのハマグリの殻

研ぎ石の上に、包丁研ぎの要領で研いでいくのですが、

「前に後ろに動かしたら、親指を使って、碁石を少しずつ回転させてください。」

と、教えていただいたのは伝統工芸士でもある安藤さん。この道54年だそうです!

「うまいじゃないですか〜」と褒められてすっかり上機嫌な私。笑
なんと、自分で磨いたは碁石はお土産として持って帰る事が出来ます。

これ、私が手摺した碁石。うまく削れているかな?

 

この手摺の後、研磨剤と一緒に磨きかけることことで、

光沢のある碁石に仕上がるそうです。

次回は、「碁盤の目ってどんな風に描かれているの?太刀盛体験記」をお届けします〜!

お楽しみに☆

Have a nice day,

※この記事はStartupIGO!!(現IGOホールディングス)のブログにて2015年5月18日に公開されたものです。

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