人間の探究心

最近、子どもは40000回質問する あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力という本を読んでいるのですが、

人間の好奇心というのは、驚くべき早い段階から備わっていて、(1歳前後でも指差しで周りの大人がどういう反応をするか見ているらしい!)
残念なことに、その瞬間に周りの大人が気づかないと
質問することをやめてしまう、そうなんです。

インターネットで、知りたいと思った情報はすぐに手に入るけど、
好奇心がないとそもそも自分はなにが欲しいんだっけという質問を
することはできない、というようなことを言っています。

ふと、身の回りを見渡すと、好奇心で生み出されたであろうものであふれています。

ーなぜ雪山の上から、板に乗って滑ろう何て思ったのか=スノボの始まり

ーなにをみて、乗り物がアップダウンするようなものを開発したのか=ジェットコースター

ー海に潜って1時間も過ごす方法なんて、なんで考えたのか=ダイビング

どれも、今ではレジャーとして知られていますが、

なぜ最初の人はこれを開発したのか、
楽しいな〜と思うと同時に、毎回不思議でたまりません!

30/12/2015 帰国しました〜日本のすごさ5選〜

Kia Ora.

22日に帰国してあっという間に1週間、
今年も最後の1日になりました。

夏の国ニュージーランドから
冬の国日本へ

季節だけでなく、この国に7ヶ月ぶりに戻ってきてみると
驚くことがたくさん!

1.   電車や街の中で「中国語」が聞こえてこない

英語、が聞こえてこないのは当たり前なんですが、
オークランドは、かなり中国人の多い街なので、
道を歩いていても、レストランにいても中国語を耳にするのです。

わからないけれど、なんとなく毎日のように耳にしていた中国語が全く聞こえてこないのは、
なんだか不思議な感じです。

2.   というか、全員日本人だ!

オークランドでは、中国人をはじめ、もちろんニュージーランド人、
そしてインド系〜などさまざまな人種の人が混在しているのが当たり前だったのですが、
こちらで電車に乗って、「わぁ全員日本人」ということを改めて認識
なんだか不思議です

3.   お店の人がやたら親切!!

少し前、「もしかしてだけど〜♪」というお笑いのフレーズが流行っていましたが、

帰国してから訪れたさまざまな場所での店員さんの対応があまりに丁寧で、
「もしかして私になにか言いたいのかしら?」と勘違いしてもおかしくないなと思ってしまいました。

コンビニ、駅、
そしてユ○クロ。

「袋いりません」と言ったのに、わざわざ洋服を畳んでくれたのです。

ニュージーランドは、ぽいっと袋に入れるだけ、というのに慣れていたんだ・・・笑

4.  100円のクオリティ

これは、ニュージーランド滞在中から主張していたのですが、

100円で買える食料の豊富さには感動します。

メロンパン 100円
飲むヨーグルト 100円
など。

オークランドだったら10$かかる。。

5.  7GB

携帯の通信量、ニュージーランドではDate といい、
月に500MBだったので、14倍ですね。

向こうでは、メールとフェイスブック、ときどき乗り換え検索に使うくらいだったので、
なんだか嬉しくて、先週は無駄にyoutubeを見たり、動画を見たりしてしまいました笑

その分、料金も高いのでなんとも言えないのですが、、、

以上、気づかないうちにニュージーランドになれていた私の
びっくり、日本エピソードでした。

21-12-2015 ありがとうニュージーランド!

Kia Ora.

閉まらないキャリーケースと格闘すること数時間

いらない洋服や靴は、地域の「clothes bin」という回収箱にいれ、

食材や、その他は、友人へ。

こちらに来るときは、「これがなかったらどうしよう」という不安から、
いろいろなものを詰め込んでいたのに、

帰りは、「これはあの人に」というお土産や、

「帰っても食べたい、飲みたい」もの

こちらで学んだ教材(重いし、これがネックなんだけど)が詰め込まれています。

約半年の生活もスーツケース1.5で済んでしまうんだな〜と思うと
とても身軽な気持ちです。

(1ヶ月なら小さいスーツケースでいけます私)

帰ってから家の整理、スーツケースを開ける、、という過程は
今は考えないことにしようと思います。笑

本当に充実した204日でした。

tēnā koutou Aotearoa.

9-12-2015 クリスマス・パーティ

Kia Ora.

今日は、今年初のクリスマス・パーティへ。

ディスカウントストアなどで、よく見かけるけど、
使い方のわからなかった「クリスマスグッズ」
こういうの が実際机に置かれていたり、まさに日本にいてはわからない現地文化に触れられた時間でした。

ちなみにこれ↑、クラッカーと呼ばれていて、
二人で引っ張って開けて、中から小さなグッズとクイズが出てくる!という
フォーチュンクッキーみたいなものでした。

この”二人で”っていうのもポイントなんだろうな〜!

———

もちろん大人のクリスマスパーティなので、

オーヘンリの小説を朗読を聞いたり、

30秒リレーストーリー(隣の人のストーリーに続きを加えていくという、ハラハラドキドキなゲーム)

をしたりと、毎回同様学びの多い時間でした。

最後に”サンタクロース”からのプレゼントもあり、楽しかった〜!

2-12-2015 ”乗っていく?” @KIWI英語

Kia Ora.

今日は毎週行っている活動の後、随分長いことおしゃべりを楽しみました。

いつも忙しく時間ぴったりに帰る人たちが残っていたこともあり。

新しくオススメの作家さんを教えていただいたのでさっそく図書館で借りたいと思います!

帰り際に、“Do you need a lift? “ と言われ一瞬戸惑う私

え、lift=エレベーター?

いや、きっとこのシチュエーションだと、「車に乗ってく?」ということだろうと。

まだまだ知らない言葉がありますね、

とそんな1日でした。

25/11/2015 新しく覚えた言葉

Kia Ora.

今日は学びの水曜日

毎回新しい単語に出会えるのも、魅力のひとつ。

今日は、nic of time という熟語

”ちょうど、ギリギリ間に合って” という意味だそうです。

just in time! と似ていますね。

調べてみたら、同名の映画がありました。95年作品
主演はジョニーデップ

今度みてみようかな〜

Day 173: 24/11/2015 誰も知らない?KIWI英語(3)

Kia Ora.

先週の天気とうって変わって、今日は半袖ビーサンでも過ごせるほどの暑さ。
日本はもう冬だと聞き、オークランドの冬を思い出しました。
もう半年前になります。

シリーズ3日目のKIWI英語の時間です。
トイレ
の言い方について。

アメリカ英語で育った私は、”トイレは、bath roomといいましょう。トイレットは、便器を示します”と
習ったのですが、、、、

なんとこちらでは、bath room とかrest roomとか言うと通じないことがあります。

ニュージーランドにお越しの際は、”Toilet はどこですか?”
と自信を持って聞いてください!

では〜

23/11/2015 誰も知らない?KIWI英語(2)

Kia Ora.

昨日に引き続き、日本人は習わないKIWI英語の時間です。
シリーズ化に向けて頑張ります。笑

言わずもがな、ニュージーランド英語は多くイギリス英語を踏襲しています。

今日は単語編!

①ゴミ(箱)

アメリカ英語では、、、、Trash (can)

ニュージーランドでは、、、、bin

ビン・カンのビンと間違えやすいんですが・・・(汗)

②ガソリン

アメリカ英語では、、、、Gas station

ニュージーランドでは、、、、Petro station.

Fuel と言ったりもしますね。

みなさんは、知っていましたか?

では、また〜

22/11/2015 誰も知らない?KIWI英語(1)

Kia Ora.

昨日の夜、オークランドは激しい豪雨に見舞われました。
今日の天気も心配していたのですが、なんとか保った感じかな〜

よく、ニュージーランド英語について話すことがあるのですが、
最近どうも慣れてきている私

その中でも、「あ、これは日本の学校では習わない!」というものを、
これからシリーズ化して届けたいと思いつつ第1弾

日本の学校で習うのは、

◆a lot of ~ (たくさんの、の意)

アメリカでは:bunch of ~

KIWIは、Heaps of~  です!

友達がよく使うので、確かめて見たらやはりKIWIとのこと。
観光パンフレットにもheaps of ~ と書いてありました!

みなさん、どこかでheaps of ~と聞いたら、

”ニュージーランド出身ですか?”と聞いてみてくださいね〜

では、また。

18/11/2015 学びの日

Kia Ora.

毎週水曜日は、私の学びの日

とあるスピーチ団体の活動に参加しています。

知ったのがつい最近で帰国まであと数回しか参加できないのが惜しいですが、
毎回たくさんの刺激をもらっています。

以前NPOで活動していたときも本番のワークショップに向けて、
シミュレーションを行いその度に、フィードバックをしていました。

このフィードバックがいかに大切で難しいかはこの活動を通じて身にしみついています。

こちらに来てから、英語やスピーチ自体を評価されることは少なかったので、
この団体で私のスピーチに対し、フィードバックがもらえることも大きな魅力の一つです。

今までに頂いたフィードバックは、

・「um〜」というのが多い→ なにも言わない方がいいよ。

・もう少しゆっくり話すといいよ

この2つです。

身振り手振りや、アイコンタクト、即興性などは高く評価していただいているので、
この2つに気をつけて次回臨みたいと思います。

ちなみに1つ目の点は、IELTSなど、「会話をする」ということが評価基準の場合は、
UM〜を言った方が高い配点です。