14-12-2015 森の秘密基地

Kia Ora.

今日は曇り空からの晴天!

(放課後に)子どもたちと元気に公園へ行ってきました。

藪の中で、積み重なった枝を見て、家を作り始めた彼ら

子どもたちの遊びかと思っていたら、先日一緒に散歩した友人(20代)も
”散歩にきて、地道に秘密基地作ったりしてるんだよね〜”と。

昔から、木の家とか秘密基地とかに強い憧れがあった私にとっては、
衝撃的!

夢だと思っていたことが、そんな日常にできることなんてー!

さすがです、ニュージーランド

この自然の豊かさはどこの国にも負けないよな〜。

10-12-2015 本気で遊ぶ

Kia Ora.

今日は、また少し夏の日差しが戻ってきました。

学童でお仕事、

スポーツデーだったのですが、私もチームの一員として参加することに。

進化版鬼ごっこ

5歳、6歳の女の子の足の速さと比べるとまだ余裕を持てるのですが、

それ以上の男の子となると、本気で走ってもなかなか手強いです(汗)

こうして、大人も子供も(年齢も混合)で本気で遊ぶ、

勝ち負けを競う、という場面、
とても大事な気がします。

———–

といっても、全員が同じゲームをしているかといえばそういうわけではなく、

年齢の小さい子は、時間とともにだんだん複雑になるルールを無視して(笑)

最初の段階のルールで(自分の世界で)遊んでるのです。

それを、責める、でも強制するわけではなく、それぞれ「精一杯」楽しんでるのが
いいことだな〜と。

私ですら、後半のルールはイマイチわかっていませんでした(笑)

いい汗かきました。

16/11/2015 学童保育

Kia Ora.

今日は久々に1日雨

雨だと外遊びができないので、子どもたちの体力が有り余ってます。笑

そんな日に、私は学童でお仕事

ボランティアに行くクラスは7歳以下なので、
文字も読み始め、計算も始まったばかりなのですが、
学童には少しながら高学年の子もいました。

文がスラスラ読めたり、長く会話ができるようになってたり
年齢による成長を感じます。

学童は年齢が混合なので、上の学年の子が下の年齢の子と遊んであげていたりするのを
見るのもいいものですね〜。

29-10-2015 RよりもLよりも難しい!

Kia Ora.

今日は、小学校でスペルテストのお手伝い、
子どもたちにとってスペルテストで、私にとっては、「発音」チェックです笑

通じなければ、子どもたちが違う単語書いちゃうので><;

担任の先生のアドバイスで、例文を使ったりしたおかげでRとLは、問題なかったのですが!

一番難しかったのが、YEARね。

Yの音がなかなか出ず、「え、ear?」 「なに?」と聞かれる始末(汗)

とくにニュージーランドでは、Yの音をしっかり出すので、
イェイと聞こえるほどはっきり言うことで、納得してもらえました。

確かにフォニックスの授業でも、要注意単語でやったけど、、

日本では、RとLに注目されすぎていて抜けている「意外と難しい音」なのかもしれません。

ふぅ〜

Yes, I did…

27-10-2015 放課後クラブ

Kia Ora.

本日快晴!一日中Tシャツで過ごせたのはこちらに来てから初めてだったかも!

今日は、こちらの学童に研修(見学?)に行ってきました。

この国では、14歳未満のお子様だけで留守番させてはいけないことになっているので、
こうしたクラブや、ナニー制度が充実しています。

おやつを食べ、宿題をして、曜日ごとに違うアクティビティーに参加できます。

火曜日は、ダンスの日!ということで、

ダンサーたちが来て、レッスン(というよりワークショップ)を開いてくれます。

私も、音楽に合わせて踊ってすっかり楽し位時間を過ごさせてもらいました。

子どもたちの中には、本当にダンスにハマってる子もいて、
そういう子たちの、ポーズとか見てると思わず拍手をしてしまうほど!

やっぱり子どもたちの夢中な姿っていいですね!

24-10-2015 プロジェクト2日目

Kia Ora.

昨日からスタートした私のクラウドファンディングプロジェクト、
今日で2日目です。

昨日はスタートまでそわそわ、
今日もドキドキ、
あと82日間、
刺激的な日々になりそうです。

今週のオークランドは、Labour day が月曜日にあり、
三連休

なのに、どうやら3日間雨の予報。

こんな日は、日頃考えてたことを書き溜めたり、
美味しいコーヒーを飲んで過ごすに限る。

もちろん、皆様の暖かい応援メッセージもしっかり読まさせていただきます。

引き続きよろしくお願いします。

子ども達が世界を救う!ワールドピースゲームを日本初開催したい

17-10-2015 Teach For All, Global conference

Kia Ora.

今日はこの言葉を今までで一番聞いたと思います。

Teach for All のグローバルカンファレンスで、今年はニュージーランドが開催国ということで、
42の国と地域のメンバーそして、NZの先生など教育関係者が約300人集まりまっていました。
もちろん、Teach for Japanのメンバーも。

印象に残ったことを、忘れないうちにメモとして残しておきます。

▶︎Kaya Hendersonさんの言葉:

「相手の話を聞くだけじゃ足りないの。それを、超えて相手を喜ばせることまで考えないとね!」

▶︎Teach for Nepalや Teach for HaitiのCEOは、
コミュニティを大事にすること、そして
信頼を築くことがなによりも大切だと強調していました。
(だから、形になるまで時間がかかるのよとも笑)
フェローと呼ばれる先生が、2年間生徒の家にホームスティするとか、
3時間かかる家まで家庭訪問するとか、日本とはかなり違う状況にびっくり。

地域に根ざした文化だからこそ、先生が、子どもたちからその地域のことを学び、
代わりにその環境を守る大切さを伝えるという、一方的ではない教育のやり方がいいな〜と。
ここは、WPGとも”こどもを主体にする”という点で共通しているので。

▶︎ニュージーランドの小学校の先生のセッションもあり、
私が今ボランティアしている学校とはかなり違う状況でとても勉強になりました。
この学校では、学校にコーディネーターがいて、主に保護者とのコミュニケーション役。
所得が低い地域では、保護者自身が学校に行った経験がないので、
そもそも、「学校ってなにをするところかわからない」「自分でできる(余計なお世話)」
ということもあるそうで、学校にまずこどもを預けてもらうことから始まる、といっていました。
特に、5歳の誕生日からの2年間が、読み書きができるようになるかどうかの
とても重要な期間だともいっていました。”Parents as partners and communities as contributers”

これは、日本における英語教育とも繋がるのかな、小学校の間にいかに楽しさを知っているかが大事という点で。

▶︎How can we reach ALL leaners? のセッションでは、

Todd Rose のthe Myth of Averageのスピーチを見て、ディスカッション。

生徒たちに、”選択肢を与えること”が大事よね、という意見

1日みっちりセッションがあったので、すべては書ききれませんが、
本当にとても有意義な時間でした。

12-10-2015  小学校ボランティア(4)

Kia Ora.

今日も一日いい天気♪

子どもたちと本気で鬼ごっこして、すでに筋肉痛です笑

2年生ですでに本気ださないとすぐ捕まえられます(汗)

さて、春休み明け最初のボランティア★

わずか2週間(前回のボランティアからすると1ヶ月くらい)ですが、子どもたちの成長が感じられたこと。

”この子、こんなに読めるようになったんだな〜”と。

毎日見ている先生や保護者よりも時々接する私には、この少しの成長がすごくすごく大きく感じます。

前に先生をやっていた時も、保護者の方に子どもたちの成長を伝えるというのが、
私にとって、好きな瞬間で、やりがいでした。

世のママたちも、今日は半年前の子どもたちの様子をちょっとだけ振り返って見てくださいね♪

05-10-2015 ホリデーをどう使うか。

Kia Ora.

ニュージーランドの春休み、2週目。

街のあちらこちらに家族連れや子どもたちの姿が見受けられます。

小学生5人組がなにやら道沿いにテーブルを広げてるところに、
たまたまランニング中に遭遇。

なにをやってるのかな〜と思ったら、

「ネモネード売り」してました!!!

こちらの小学校ではなにかにつけて”募金”をする機会があり、

お金の使い方(回し方)を早くから触れるんだな〜と、
思っていたのですが、

休み中に、ビジネスしちゃう小学生!すごいな〜
いい刺激をもらったので、買ってみました。

理由を聞いたら、先生が、遠足に?連れて行ってくれるとかで、
20$くらい稼いでるそうです〜!

いいね、いいね!

私も今後の活動を進めていくにあたり覚えていたいちびっこたちの姿でした。

んーなんかいい一日!(単純)

24/09/2015 集団登校♪

Kia Ora.

今日は1日いい天気!
もう春がきた!と思いたい〜

さて、日本のシルバーウィークがあけましたが、
こちらは来週から2週間のHolidayになります。

日本では、新学期が始まると「集団登校」がありますが、(今もあるかな?)

こちらでも、それに近いものがあります。
車での送迎も普通で、
毎日歩く習慣がないので、「歩く」ということも大きな目的の一つです。

高学年の子が先導するのではなく、保護者が先導すること。
先導役は当番制。

遅れる場合や、参加できないというのも報告すればOK!

週に数回あるこの日を楽しみにしている子も多いです。

私としても、クラスが違う子、学年が違う子と話ができるので
楽しんでいます^^

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