時間の使い方が上手い人は誰か。

博物館や美術館に行くと、

“これ何時間かかったのよ!”という編み物
絨毯、洋服を目にすることがあります。

18世紀とか19世紀

そして、こんなことになんでこんなに時間使えたのかなって考えると、単純に時間があったからもしくは今のように娯楽がなかったから。

これを単純に「暇だったんでしょう」で
終わらせていいものか。

この時代の人たちが使っていたこの濃ゆい時間と
同質のことが出来てるのか

と自分に問いたい。

スクリーンを見てる時間の長さがとてつもなく長いけど、

心は充実してるの?

勝ち組、負け組論が少し前流行ってましたが、

実は現代においても、あの時代と同じような時間の使い方ができている人が勝ち組なんじゃないのかなと思うわけです。
なぜかっていうと、自分と対峙の時間だった気がしているから。

テレビは本は、情報をくれるけど、
編み物や縫い物って言ってしまえば単調作業

だからきっと考えてたはずなんですよね。

明日のごはんなにしよう〜っていうレベルのことかもしれないけど、
この世の中はどうなるのかとか
私は何がしたいのかとか。

考える力がない現代人!と叫ばれていますが、
こういう自己対峙の時間が圧倒的に少なっているから
そうなってしまうんでしょう。必然です。

empty space が大事ってことのリフレクションですね。

これ、最近自分の中ですごく納得した考え方なんです。

うん

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