2016-4-25 自然に帰る。

年に一度、

自然に帰りたい

ネットもSNSも繋がらないところにいきたい。

そんな衝動に駆られる。

普段の生活だって、携帯もネットもがなくても生きれることはわかっているんだけど、
あるとなんとなく使ってしまう。
人間って弱い生き物だな〜というのを身をもって体感する瞬間。

この、携帯の使えない数日を過ごすことで、
「生きているという実感」を取り戻せる気がする。
ほとんどおまじないみたいなものなんだけど。

携帯に限らず、
なに不自由のない生活をちょっとだけ絶ってみると、
いつもとは違う感覚が磨かれる感じがあって、
きっとこの感覚って大事だな、と思うんだよな〜

深く考えられなくなったり、なんか生き急いでるな〜自分
と思う時は、このゼロに戻る感じが大事。

3日間のキャンプ。
これが私のここ数年のGWの過ごし方。
森の中のキャンプ場=私にとってのパワースポット

価値観が変わる時

何かに夢中になってしばらく走り続けているとき、
ふと落ち着いて、そこまでの日々を振り返ると、

捨てれないものが捨てられるようになっていたり、

妙にこだわっていたことがどうでもよくなっていたり、

あれ、これで「悲しい」「辛い」って思ってたのに、(今はそう思わない)

と、確実に自分が変わっているのを感じる瞬間がある。
そんな瞬間が、ついこの前あって、

12月に帰国して、ワールドピースゲームを実施するために走り抜け、
とっても濃い5日間を過ごし、4月から会社員としてのキャリアを進みはじめた。

これがこれでとっても面白く、
新しい人を知っていくこと、
自分がやったことない仕事に挑戦すること、
周りの人の仕事ぶりをみながら、素直にこの人すごいな〜と思うこと、
日々感じることが多くゆっくり振り返る暇もなかったな、と。

いわゆる通勤電車の中で、
写真を見返して過去の出来事に(いい意味で)縛られなくなっている自分
こうなりたいっていう自分のイメージが言語化できた瞬間

まだまだ、人って変わっていくんだな〜人生ってやっぱり面白いな〜としみじみ思うのでした。

私がなりたいって思っている姿は、

社会にインパクトを与えられる人(個人)!

数年前は、私に会えてよかったと思ってもらえる人になる!っていうのがテーマだったんだけど、

会えてよかったという受身ではなく、
社会を変えていくっていう、積極的な姿勢になったんや!と自分でも驚いていて。

驚いているけど、とてもしっくりきているのです。

うん。

頑張ろう。