囲碁にはまる理由 〜20級だけど十分楽しい〜

こんにちは。

帰国後、ワールドピースゲームを広げる活動をしています!
と書きましたが、その他の時間は一体何をしているのか、といえば、
最近は専ら「囲碁」

始めた時は、よくわからず、イライラしてばかりだったのですが、
最近では1〜2時間平気で過ぎてます。笑

こうなるまでに何があったのか、というと
「はまる」ことを楽しめるようになったんだと思います。

今日、ちらっと読んだ本の一節に、
「今はストーリーの時代って言われているけど、人間て実は誕生した時から意味なんてものはなく、
今をただ夢中ですごすことが、生きることだったのでは。
意味がないと何もできないというのはまちがっている」(まりか版解釈)

と書いてあり、なんだか囲碁をやっている時の快感がすっと納得できた感じがしたのです。

単純に楽しいから、好き。

好きだから、やる。

の繰り返し。

「受験は、大学に行くため、いい仕事に就くためという意味があるもの。

でもスポーツは、大半の人が楽しいからやる、うまくなりたいと思うからやる。」

この2つって違うよねと。

楽しんでるわりに全然強くなれませんが、楽しいのでok。
新しい友達もできるので、ok
意外といろんなところで「囲碁興味あります」と言ってくれるのでok

つまるところなにが言いたいかというと、囲碁って結構楽しいので一緒にやりましょう、ということ。

おわり

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