06/06/2015 教育制度が違う話

Kia Ora.

今日は、日本から数えてもかなり久しぶりの「一歩も家から出ない」DAYでした。笑

今は、シェアハウスみたいなところに住んでいて、

いろんな人がいるので、日中家にいても、
コーヒー注ぎにいったはずが、話がはずみ2〜3時間過ぎるなんてことも
ありとってもおもしろいです。

出国したときは、自炊して生活とも思っていましたが、

毎日英語で実際に会話をして、いろんな国の人の生活を間近に感じられるので

この環境意外といいんじゃないかと思い始めています。

ゆっくりしながらも、最初にここにきた目的とかやりたい事とか

考えていて、”そうだ、私の目的は教育の視察”と改め

さっそく幼稚園を訪問したのが、到着後の大きな一歩でした。

週があけたら、スピードアップして、見学、インタビューなどしていこうと思っています。

そういえば日本にいる間に調べてもまったく頭に入ってこなかった「ニュージーランドの教育事情」

●小学校1、2年生の音楽の授業が必修じゃないこと
●そもそもカリキュラムがなく、先生次第な事

この2つだけでも十分驚きですが、なによりも、
カリキュラムがない▶︎先生によってだから、レベルが低い▶︎カリキュラムを変えよう!
となるのが、日本の(日本人的?)思考と思うのですが、

この国では、To avoid this situation,「両親がしっかり家で勉強させる事」
とあるのです。

教育=学校、先生

ではなくて、

すべて親。

あるこちらに住んでいるお母さんは「それってすごいプレッシャー」と言っていました。

確かに、子どもの成績がすべて自分のやり方で数年後に見えてくると思うと
ちょっとドキッとしますね。

そんな教育観の違いでした。

これから、実際の学校現場をみに行くのが楽しみ!

see you then,
Marika

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