Sensei interview: File 01

“こんな先生が増えたらいいな♪”

と思う先生に、Marikaがインタビューしています。

第1回目は、世界22カ国の学校を回った雑色啓晴さん

私も海外の学校現場が見たい!と留学を決めたので、

同じような考えを持った人がいることを知ったときは衝撃的でした!突然のお願いにも関わらず快くお会いしていただいてありがとうございました!!

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Q.出発前から英語や海外に興味があったんですか?

雑色さん「世界一周」に興味があったかな、父が小さい頃から「世界は広いぞ」と言い聞かせていた影響もあって、それなら実際に見たいと思って。

Q 世界各国の学校を見て、日本の英語教育ってどう?

雑色さん「世界には、発展途上国と言われている国でも、日本の子たちより英語ができる子がたくさんいることに驚きました。

太田英基さんの著書の中で「英語を使わなくてもいい仕事につける日本」というくだりがあったのですが、まさにその通りだな、と。

この必要性をどう結びつけていくかが課題かなと思います。」

Q 英語ありきか、旅行にいっての体当たり習得かどっちがいいかな?

雑色さん「旅をするにも、英語が必要!

だから自分もフィリピン留学をしてから旅に出たし。

もちろん、出てしまってから必然的に習得するのもいいと思うけど。」

Q 旅にテーマを持つことについて。

雑色さん「自分はテーマがあった方がいいと思う。旅だけだテーマだとダレチャウ時もあるし〜。自分もそれで頑張ろうと思えた部分も大きかった。」

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お互いに、26歳っていうタイミングで旅に出ることを決めていて、そこにはなにか理由があるの?と雑色さんから逆質問!

私は、これからのキャリアの節目としてという答え。

雑色さんは、坂本龍馬が27歳で勝海舟に出会ったという話が頭にあったので、とのこと。

お互いに、なんとなくではなく、理由を持った今だったことにも少し驚きました。

理科の先生として、子どもたちに伝えられるネタ探しの旅、一番知りたかったのは、「象の糞コーヒー」のことだったそうです。「それだったらどこで見れるのか、誰に会えばいいのかはやっぱり現地に行ってみてから調べた感じ。」

ザ文系女子の私は全く考えもつかなかったようなお話に私も思わず引き込まれてしまいました。

旅を終えられた今、学校現場で先生になる雑色さん、

世界を旅した先生に教えてもらえる子どもたちはうらやましいな〜。

雑色さん、貴重なお話とお時間ありがとうございました!

26歳世代、これからも頑張りましょう!!!

参照:22カ国の学校を回った僕が日本の教育現場ですべきたった1つのこと – GIGAZINE

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